GroupMailerツール概要

GroupMailer(旧EmailManeager)のツール概要です。

インフォメーションボード

ログイン直後のメイン画面は担当者全員で共有できるインフォメーションボード(掲示板)となっていますので、本店と支店での情報交換や、担当者間での伝言メモとして気軽にご利用いただけます。

※SSL暗号化技術によりメールデータの「盗聴」や「なりすまし」、「改ざん」、「否認」など様々なセキュリティ障害を防止しています。また、データをお預かりするデータセンターも24時間有人監視しています。

受信トレイ

全ての受信メールには「未対応」「対応済み」「保留」のような対応状況が表示されます。また、対応中のメールには「対応中」と表示され、他の担当者が返信しようとするとアラートを表示して重複対応を防止できます。

※受信トレイに設置された「未対応のみ表示」「対応済みのみ表示」「保留のみ表示」のタブにより、ワンクリックで対応状況別にメールデータを抽出可能。未対応のメールだけを抽出したい場合などに大変便利です。

メール詳細画面

専用ゲートウェイサーバにて、メールの送受信時に添付ファイルを検査し、ウイルスチェックを行います。ウイルスを検出した場合、メールに警告のメッセージを付加すると同時にファイルを削除します。

※GroupMailerに保存されたメールデータは、MicrosoftExcel等で扱えるCSV形式にして書き出すことが可能です。顧客リストの作成、アンケート結果の集計、メールデータのバックアップに最適です。

返信画面

管理者が予め設定したキーワードを含んだメールを送信しようとすると、「承認待ち」トレイにメールが移動。管理者の承認があるまで送信を一時保留することが可能です。組織内の情報漏洩の防止に効果的です。

迷惑メールトレイ

迷惑メールフィルタの搭載により、特別な設定無しで迷惑メールをシャットアウト(弊社確認で9割以上)できます。もちろん契約者毎に、メールアドレス/ドメイン/キーワードによる個別のフィルタ設定も可能です。

送信済みトレイ

各トレイには、メールNo./件名/内容/宛先/送信元/担当者による検索が可能なフォームを設置しておりますので、メールの保存件数が増えても必要なメールがすぐに見つかります。

各種設定

担当者それぞれが自由に設定可能な個別署名、管理者のみが修正可能な共有署名をプロジェクトごとにそれぞれ10種類ずつ設定することが可能です。サポート用、一般用など、用途に合わせて使い分けできます。

管理者用設定画面

管理者は、メール対応を行う担当者用のアカウントを普段ご利用のWEBブラウザからいつでも自由に追加可能です。また、複数のプロジェクトでご利用の場合、担当者毎にメール閲覧等の権限設定も可能です。

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